手元で重ね合わせた航空券が、
ひとつの言葉を形づくっていく。
それが、今回あなたが辿り着いた答え
「STORY」だった。
カフェのにおい、道端のオブジェ、
夜に光るタイムズスクエア、
国ごとの名産やお土産の色。
歩く人にとっては当たり前の景色でも、
旅人の目には少しだけ特別に映る。
紙の上で追ってきただけなのに、
その土地の空気がふっと想像できる
瞬間があった。
世界の日常には、まだ知らないSTORYが
いくつも転がっている。
いつか本当にその街角を歩いたとき、
今日の続きが
自分の目の前で始まる気がした。
FIN
制作:アットビ